「由」の書き順
由「由」の書き順アニメーション
基本情報
意味
よりどころ、いわれ、よる、より
読み方
音読み
訓読み
書き方
「由」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事の根拠や理由、背景を表す。由来、由緒、理由などの語に用いられる。
2
何かに基づくこと、起因することを表す。経由、自由などの語に用いられる。
3
伝聞した内容や事由を指す。…ということだ、という意味で用いられる。
4
動作や時間の起点を表す。…から、という意味で用いられる。
5
ある状態が続いていることを表す。なお…のごとし、という意味で用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
自由を与えよしからずんば死を与えよ じゆうをあたえよ しからずんばしをあたえよ
自由のために、死ぬ気で戦うという強い決意を表して、アメリカ独立運動でパトリック・ヘンリーが演説の結びに言った言葉。
往くに径に由らず ゆくにこみちによらず
小細工せずに、正大に事をおこなうことのたとえ。「径」は小道・近道・横道の意。道を行く時は径を通らずに大通りを行くという意から。
遅かりし由良之助 おそかりしゆらのすけ
待ちかねた時、機を逸した時にしゃれていう言葉。歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」で、大星由良之助が主君の切腹の場に駆けつけるのが遅れた場面のせりふから。
由らしむべし知らしむべからず よらしむべししらしむべからず
為政者は人民を施政に従わせればよく、その意義や道理を人民にわからせる必要はないということ。
地名
名字
「由」という漢字の有名人
「由」の様々な書体・字体・字形