「北」の書き順
北「北」の書き順アニメーション
基本情報
意味
きた、きたの方角、まけてにげる、そむく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「北」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
方位の名で、きたの方角を指す。地球上の四方の一つであり、南の反対側に位置する。
2
北の方へ行くこと、移動することを意味する。
3
敵に背を向けて逃げる、敗走することを指す。
4
背を向ける、そむくことを意味し、比喩的に裏切りや拒絶を示す場合もある。
言葉
四字熟語
ことわざ
北に近ければ南に遠い きたにちかければみなみにとおい
一方に都合がよければ、他方には都合が悪いということのたとえ。また、あたりまえであることのたとえ。
北枕 きたまくら
頭を北に向けて寝ること。釈迦の死の姿を真似て、死者を寝かせる時の作法とされている。日常寝る時には北を枕にするのは不吉として嫌う。
越鳥南枝に巣くい胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすくい こばほくふうにいななく
故郷の忘れがたいことのたとえ。中国南方の越の国から北国へ渡った鳥は、樹木の南側の枝に巣をかけ、北方の胡の国から来た馬は、北風が吹きよせると故郷を想って嘶くという意から。『文選』の古詩「胡馬は北風に依り、越鳥は南枝に巣くう」による。単に「越鳥南枝に巣くう」や「胡馬北風に嘶く」ともいう。
胡馬北風に嘶く こば ほくふうにいななく
故郷の忘れがたいことのたとえ。北方の胡の国から来た馬は、北風が吹くたびに故郷を想って嘶くという意から。『文選』の古詩「胡馬は北風に依り、越鳥は南枝に巣くう」から。
地名
名字
「北」という漢字の有名人
「北」の様々な書体・字体・字形