「朔」の書き順
朔「朔」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ついたち、きた(北)、こよみ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「朔」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
陰暦における月の第一日。新月の日であり、月の周期の始まりを示す。
2
方位の北。十二支の第一番目である子(ね)が北に配されることに由来する。
3
天子が諸侯に与えた暦法や日取りに関する指針。古代日本では政治的な意味合いを持つこともあった。
4
物事の始まり、はじまり。
言葉
四字熟語
ことわざ
朔日ごとに餅は食えぬ ついたちごとにもちはくえぬ
世の中はいつもいい事ばかりあるとは限らないというたとえ。正月に餅が出ても、毎月の朔日(ついたち)に餅が食べられるわけではないという意。
告朔のき羊 こくさくのきよう
古くからのしきたりは、むやみに廃止すべきではないということ。また、形式ばかりで実質がないしきたりのこと。「告朔」は、古代中国で、諸侯が天子から受け取った新しい年の暦をいったん祖先の廟に納め、毎月一日に祭事を行い、その月の暦を国内に施行した儀式のこと。「き羊」は、その祭事に供えるいけにえの羊。告朔の意義が廃れて羊を供える儀式だけが残った時、いけにえを廃止しようとしたが、孔子が告朔の儀式が全て廃れてしまうのを惜しんで反対したという故事から。
地名
名字
「朔」という漢字の有名人
「朔」の様々な書体・字体・字形