「竹」の書き順
竹「竹」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たけ、ふえ、管楽器
読み方
音読み
訓読み
書き方
「竹」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
イネ科の多年生植物であるたけを指す。高く成長し、節のある茎を持つ。
2
たけで作られた管楽器であるふえを指す。
3
八音(中国の楽器分類)の一つとして、竹製の楽器全般を指す。
4
古代において文字を書き記すための媒体として用いられた、竹のふだを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
木七竹八塀十郎 きしちたけはちへいじゅうろう
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。
木に竹を接ぐ きにたけをつぐ
前後の筋が通らないことのたとえ。不自然なことのたとえ。性質がまったく違う竹を木に接ぎ木しようとしてもうまくいかないという意から。略して「木に竹」ともいう。
木もと竹うら きもとたけうら
木は根元のほうから、竹は先のほうから割るとうまく割れるということ。物事にはやりやすい方法や順序があるというたとえ。「うら」は、「末」で先の方の意。
胸中成竹あり きょうちゅう せいちくあり
事をするにあたって、あらかじめ成算があるというたとえ。胸中に、絵として完成した竹を思い浮かべて描きはじめるという意から。
地名
名字
「竹」という漢字の有名人
「竹」の様々な書体・字体・字形