「稲」の書き順
稲「稲」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いね、イネ科の一年草、五穀の一つ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「稲」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
いね。イネ科の一年草で、主に水田で栽培される穀類。
2
五穀(米、麦、粟、豆、黍)の一つであり、特に重要な穀物である。
3
食用として重要な作物であり、ご飯の原料となる。
4
日本の農業、食文化、伝統行事などにおいて非常に重要な役割を果たす。
言葉
四字熟語
ことわざ
稲荷の前の昼盗人 いなりのまえのひるぬすびと
神をも恐れない図々しい人のたとえ。稲荷神社の前で、昼間に物を盗むふとどき者という意から。
実る稲田は頭垂る みのるいなだはあたまたる
人間は学徳が深まると、かえって謙虚になるというたとえ。稲穂は実が入ると重くなり垂れ下がることから。「実るほど頭の下がる稲穂かな」ともいう。
実るほど頭の下がる稲穂かな みのるほどあたまのさがるいなほかな
人間は学問や徳が深まると、かえって謙虚になるというたとえ。稲穂は実が入ると重くなり頭を下げることから。「実る稲田は頭垂る」ともいう。
陽炎稲妻水の月 かげろう いなずま みずのつき
捕らえがたいもの、実体のないもののたとえ。「陽炎稲妻月の影」ともいう。
地名
名字
「稲」という漢字の有名人
「稲」の様々な書体・字体・字形