「麻」の書き順
麻「麻」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あさ、しびれる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「麻」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
クワ科(アサ科)の一年草であるあさ、またはその繊維を指す。布やロープの材料として用いられる。
2
身体の一部の感覚が失われ、しびれる状態を指す。神経の圧迫や血流不良などによって起こる。
3
あさの種子(麻の実)から得られる食用油や、食用としての利用も含む。
4
唐代の詔書などに用いられた麻紙のように、歴史的に重要な文書材料としての側面もある。
5
比喩的に、感覚や機能が鈍る状態を表すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
麻につるる蓬 あさにつるるよもぎ
善人と付き合えば、その人に感化されて誰もが善人になるということ。曲がりやすい蓬のつるも、麻の中で育てばまっすぐ伸びるという意から。「麻の中の蓬」ともいう。
麻殻に目鼻をつけたよう あさがらにめはなをつけたよう
とても痩せた男性の形容。麻殻は長く折れやすいもので、それに目鼻をつけたような男性という意から。
麻の中の蓬 あさのなかのよもぎ
善人と付き合えば、その人に感化されて誰もが善人になるということ。曲がりやすい蓬のつるも、麻の中で育てばまっすぐ伸びるという意から。「麻につるる蓬」ともいう。
快刀乱麻を断つ かいとう らんまをたつ
込み入ってどうにもならない問題などを、鮮やかに解決することのたとえ。「快刀」はよく切れる刀、「乱麻」はもつれた麻糸のこと。切れ味のよい刀で、もつれた麻糸をすぱっと切るという意から。略して「快刀乱麻」ともいう。
地名
名字
「麻」の様々な書体・字体・字形