「犬」の書き順
犬「犬」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いぬ、つまらないもののたとえ、まわし者
読み方
音読み
訓読み
書き方
「犬」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
イヌ科の哺乳動物。人間に飼われ、番犬や愛玩動物、狩猟や作業の補助などとして広く親しまれている。
2
つまらないもの、無価値なもののたとえ。相手や自分をいやしめ、またはへりくだって言う場合に用いられる。
3
まわし者、スパイ。秘密裏に情報を探る者や、信頼を裏切る者を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
生きている犬は死んだライオンに勝る いきているいぬはしんだらいおんにまさる
どんな偉人でも死んでしまってはおしまいだから、凡人でも生きてる方がいいということ。
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ
一人の人間がいいかげんなことを言うと、世間の多くの人が、それを真実として広めてしまうことのたとえ。一匹の犬が何かの影を見て吠え出すと、辺りの百匹の犬がそれにつられて吠え出すという意から。
犬も朋輩鷹も朋輩 いぬもほうばい たかもほうばい
役目や地位が違っても、同じ職場で働けばみな同僚であることに変わりがないから、仲良くすべきであるということ。鷹狩りで、犬と鷹には違った役目があるが、同じ主人に仕える仲間であるという意から。
犬一代に狸一匹 いぬいちだいにたぬきいっぴき
めったにない大きなチャンスのたとえ。犬が狸のような大物を捕らえるのは一生に一度あるかどうかということから。
地名
名字
「犬」という漢字の有名人
「犬」の様々な書体・字体・字形