「仲」の書き順
仲「仲」の書き順アニメーション
基本情報
意味
人と人との間、兄弟の二番目、なか
読み方
音読み
訓読み
書き方
「仲」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
人と人との間柄や関係を表す。特に、人と人の間に入って調停や仲介をすることを指す。
2
兄弟姉妹の中で、年齢順に並べた際の二番目を指す。
3
四季それぞれの真ん中、すなわち、季節の中間の時期を表す。
4
物事の中心や中間、また、分け隔てのない関係を示す。
言葉
四字熟語
ことわざ
死せる孔明生ける仲達を走らす しせるこうめい いけるちゅうたつをはしらす
生前の威信が死後も保たれ、人々を恐れさせるたとえ。中国、蜀の諸葛孔明が魏の司馬仲達と対陣中病死した。退却しようとした蜀軍を仲達はただちに追撃したが、蜀軍は孔明の遺命に基づいて反撃の姿勢を見せたため、仲達は孔明がまだ死んでおらず、何か策略があるのではないかと恐れ退却したという故事から。
親しき仲に垣をせよ したしきなかにかきをせよ
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、節度を守れという戒めの言葉。「思う仲には垣をせよ」「良い仲には垣をせよ」ともいう。
親しき仲にも礼儀あり したしきなかにもれいぎあり
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、礼儀は大切だということ。
犬猿の仲 けんえんのなか
仲の悪い関係のたとえ。「犬猿」ともいう。
地名
名字
「仲」という漢字の有名人
「仲」の様々な書体・字体・字形