「随」の書き順
随「随」の書き順アニメーション
基本情報
意味
したがう、ついていく、まかせる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「随」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
他の物事や人に従って行動すること。相手の意向や動きに合わせることを表す。
2
ある人や物の後に続いて移動すること。目的や意図を持って一緒に行動すること。
3
物理的または精神的に近づくこと。他者に寄り添い、共感する様子を示す。
4
自然の流れや状況に任せ、無理に介入せずに進行を見守る姿勢。自分の意志を他に委ねる、または他にお任せする意味もある。
5
中国の易経における六十四卦の一つであり、物事が流動的に展開する様子を象徴している。状況に応じて柔軟に対応することや、他者との調和の重要性を強調している。
言葉
四字熟語
ことわざ
水は方円の器に随う みずはほうえんのうつわにしたがう
人は交友関係や環境しだいで、良くも悪くもなるというたとえ。「方円」は四角形と円形のこと。水は容器の形によって四角にも丸くもなるという意から。
随徳寺をきめる ずいとくじをきめる
後先かまわずに一目散に逃げ出すこと。「ずいと出て行く」をしゃれで寺の名に仕立てたもの。また、「一目散」を山号になぞらえて「一目山隋徳寺」ともいう。
善悪の報いは影の形に随うが如し ぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし
影が形に付き随うように、善悪の行為に対する報いは必ずあるということ。
礼は宜しきに随うべし令は俗に従うべし れいはよろしきにしたがうべし れいはぞくにしたがうべし
決まった形式がある礼儀も、時に応じて変えてもよい。また、法令はその土地の風俗に合うように定めるのがよいということ。
地名
名字
「随」という漢字の有名人
「随」の様々な書体・字体・字形