「九」の書き順
九「九」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ここのつ、数の名、数量の多いこと、あまた
読み方
音読み
訓読み
書き方
「九」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数字の九を表す基数。ここのつ。例:九曜、九輪。
2
数量が非常に多いことを表す。あまた。例:九死、九拝。
3
回数を表す際に用いられる。ここのたび、九度。
4
時刻の名として、午前または午後の九時を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
九牛の一毛 きゅうぎゅうのいちもう
多数の中のわずかな一部分のたとえ。取るに足りないことのたとえ。「九牛」は、多くの牛の意。多くの牛の中の一本の毛という意から。
九死に一生を得る きゅうしにいっしょうをえる
とうてい助からないだろうと思われた危険な状態に陥りながら、かろうじて助かることのたとえ。助かる見込みが十分の一という命をかろうじて得るという意から。「九死一生」「万死に一生を得る」「万死の中に一生を得」「万死を出でて一生に遇う」ともいう。
九仞の功を一簣に虧く きゅうじんのこうをいっきにかく
長い間の努力も最後のわずかな手違いで無駄になることのたとえ。「九仞」は非常に高い、「一簣」は一杯のもっこの意。高い山を築くのに、最後のもっこ一杯の土を虧く(欠く)と完成しないという意から。
人の心は九分十分 ひとのこころはくぶじゅうぶ
人間の考えることはどれも似たようなもので、大きな差はないということ。「人の心は九合十合」ともいう。
地名
名字
「九」という漢字の有名人
「九」の様々な書体・字体・字形