「考」の書き順
考「考」の書き順アニメーション
基本情報
意味
考える、しらべる、死んだ父
読み方
音読み
訓読み
書き方
「考」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
考えること。思考を巡らせ、事柄について深く思索すること。
2
調べること。情報や事実を確認し、詳細を明らかにする行為。
3
試すこと。特定の事柄を試行し、その結果を評価すること。
4
亡くなった父親を指す言葉。特に敬意を込めて言及する表現。
5
老いること。年齢を重ねること、または時間の経過によって心身が衰えた状態を指す。
6
長生きすること。生涯が長く続くこと、または、長い時間を生きることを意味する。
言葉
四字熟語
ことわざ
旨い事は二度考えよ うまいことはにどかんがえよ
うまい話には裏があったり危険が伴うことがあるので、すぐに飛びつかずにじっくり考えるのがよいという戒めの言葉。
下手の考え休むに似たり へたのかんがえやすむににたり
よい考えも出ないのに、あれこれ考えるのは、時間の無駄だということ。もとは将棋や碁で、下手な人の長考をあざけって言った言葉。「下手の思案は休むに同じ」ともいう。
物は考えよう ものはかんがえよう
ものごとは考え方ひとつで良くも悪くもなるということ。
考えは雪隠 かんがえはせっちん
よい考えを得るには、誰にも邪魔されずにゆっくり考えることができる便所がいいということ。「雪隠」は、便所のこと。
名字
「考」という漢字の有名人
「考」の様々な書体・字体・字形