「貫」の書き順
貫「貫」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つらぬく、やりとおす、戸籍、単位
読み方
音読み
訓読み
書き方
「貫」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
つらぬく、またはつきとおす。物体を貫通させること、また物事を最後まで成し遂げることを意味する。
2
にんべつ、戸籍、本籍。人の身分や帰属する場所を表す。
3
ならわし、習慣。古くからの慣例や習わしを指す。
4
ひく、弓を引く。弓を引きしぼる動作を表す。
5
貨幣、重さ、俸禄の単位。貨幣では銭千文(近世では九六〇文)、重さでは千匁(約3.75キログラム)、俸禄では十石を一貫とする。
言葉
四字熟語
ことわざ
思案の案の字が百貫する しあんのあんのじがひゃっかんする
どんなことをするときも実行する前によく考えて、慎重を期すのが大事だというたとえ。「百貫」は昔の金銭の単位で一貫は千文。転じて価値あるもののたとえ。
男は裸百貫 おとこははだかひゃっかん
男は無一文でも、働いて財産や地位を築くことができるので、裸でも百貫の値打ちがあるということ。
堪忍の忍の字が百貫する かんにんのにんのじがひゃっかんする
怒りを耐え忍ぶ事は、大きな価値があるということ。じっと耐え忍ぶ「忍」の字には銭百貫の値打ちがあるという意から。
白虹日を貫く はっこうひをつらぬく
臣下が君主に対して反乱を起こす予兆のたとえ。白い虹は武器、太陽は君主の象徴と解釈され、白い虹が太陽を貫いてかかることから、兵乱が起こり君主に危害を加える前兆とされたことから。
地名
名字
「貫」という漢字の有名人
「貫」の様々な書体・字体・字形