「乗」の書き順
乗「乗」の書き順アニメーション
基本情報
意味
のる、のせる、つけこむ、かけ算
読み方
音読み
訓読み
書き方
「乗」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
乗り物などに乗る、または人や物を乗せることを意味する。
2
機会や状況に巧みにつけこみ、利用することを意味する。
3
数学におけるかけ算、すなわち乗法を意味する。
4
仏教において、人々を悟りの世界(彼岸)へと導く教えの種別(例:大乗、小乗)を意味する。
5
四つで一組となるもの、特に四頭立ての馬車などを指すことがある。
6
記録、特に歴史書や史書を意味することがある。
7
ある数量に達する、または増加することを表すことがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
一天万乗の君 いってんばんじょうのきみ
天下を治める天子のこと。「一天」は天下、「万乗」は兵車一万台の意。中国の周代、天子は戦時に兵車一万台を徴発できる制度だったことから。「万乗の君」ともいう。
尻馬に乗る しりうまにのる
深く考えずに、他人の言動に同調して行動することのたとえ。他人の乗っている馬に同乗するという意から。
牛を馬に乗り換える うしをうまにのりかえる
不利な方から有利な方へかわることのたとえ。足ののろい牛から足の速い馬に乗り換えるという意から。
馬に乗るまでは牛に乗れ うまにのるまではうしにのれ
高い地位につくためには、まず低い地位で力をつけよということ。また、最善の策がとれない時は、次善の策をとれということのたとえ。馬は牛より速いが、乗馬は難しいから、ひとまず牛に乗って練習せよという意から。
地名
名字
「乗」という漢字の有名人
「乗」の様々な書体・字体・字形