「豆」の書き順
豆「豆」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まめ、たかつき、伊豆の略
読み方
音読み
訓読み
書き方
「豆」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
マメ科の植物の総称であり、五穀の一つ。特にエンドウや大豆など、食用として利用される小さな種子を指し、栄養価が高く豆腐や納豆などの原料となる。
2
食物を盛る脚のついた器。特に祭りや神事において供え物を載せるための器を指す。
3
「伊豆の国」の略称。例えば「豆州」のように用いられる。
4
小さなものの形容。体積や大きさが小さいもの、または可愛らしい印象を与えるものを指す。
5
豆のような形をしたもの。丸みを帯びた粒状の物体や装飾品などを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
炒り豆に花が咲く いりまめにはながさく
衰えていたものが、再び栄えることのたとえ。また、ありえないことが実現することのたとえ。炒った豆に芽が出て花が咲くということから。「炒り豆に花」ともいう。
白豆腐の拍子木 しらどうふのひょうしぎ
見かけは立派でも、実際は役に立たないもののたとえ。豆腐で作った拍子木が使えるはずがないことから。
日陰の豆も時が来ればはぜる ひかげのまめもときがくればはぜる
人より成長が遅れていても年ごろになれば一人前になるから心配は要らないというたとえ。日陰で育った豆でも時期が来れば自然とさやからはじけ出るという意から。
浮世渡らば豆腐で渡れ うきよわたらばとうふでわたれ
世渡りは、内面にやさしさと柔軟性をもち、物事のけじめはきっちりとつけよというたとえ。豆腐は外見が四角くきちんとした形だが、内は柔らかいことから。
地名
名字
「豆」という漢字の有名人
「豆」の様々な書体・字体・字形