「弁」の書き順
弁「弁」の書き順アニメーション
基本情報
意味
話す、はなびら、わける、かんむり
読み方
音読み
訓読み
書き方
「弁」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
話す、述べる、説き明かすことを意味する。弁解、答弁、雄弁などの熟語に見られる。
2
花びらを意味する。また、液体や気体の流れを調節する弁膜や安全弁などの装置を指す。
3
わきまえる、区別する、処理することを意味する。弁別、明弁などの熟語に見られる。
4
かんむり(冠)を意味する。武弁などの熟語に見られる。
5
特定の地域で使われる言葉遣い、方言を指す。関西弁、大阪弁など。
言葉
四字熟語
ことわざ
仕事幽霊飯弁慶その癖夏痩せ寒細りたまたま肥ゆれば腫れ病 しごとゆうれいめしべんけい そのくせなつやせかんぼそり たまたまこゆればはれやまい
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬の痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
咫尺を弁せず しせきをべんせず
視界がきかず、ごく近くのものも見分けが付かないこと。「咫尺」は距離が非常に近いこと、「弁」は見分けるという意。
菽麦を弁せず しゅくばくをべんせず
愚かで物の区別もつかないことのたとえ。「菽」は豆、「弁ずる」は区別する意。豆と麦の区別も出来ないという意から。
沈黙は金雄弁は銀 ちんもくはきん ゆうべんはぎん
あれこれしゃべるより、黙っているほうが大事な場合があるということ。沈黙は金の価値、雄弁は銀の価値であるという意。「雄弁は銀、沈黙は金」ともいう。
地名
名字
「弁」の様々な書体・字体・字形