「界」の書き順
界「界」の書き順アニメーション
基本情報
意味
さかい、くぎり、あたり、ある範囲の社会
読み方
音読み
訓読み
書き方
「界」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
二つのものや空間が交わる部分、境目を指す。
2
あるものを分割したり、区別するためのポイントや線、区切りを指す。
3
ある一帯や周辺地域を指す。
4
ある境界や区切りによって形成された範囲内の社会や領域を指す。
5
物事の範囲や程度が達する最高点、限界を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
世界半分自惚れしっかり せかいはんぶんうぬぼれしっかり
世の中のことは半分しかわかっていないのに、自惚れだけはしっかりあるということ。
女は三界に家なし おんなはさんがいにいえなし
女はこの広い世界のどこにも安住できる所がないということ。「三界」は仏教語で欲界・色界・無色界のこと。つまり全世界のこと。女は結婚するまでは父に従い、嫁しては夫に従い、老いては子に従うのが定めとされ、三界のどこにも安住できる家がないという意から。
子は三界の首枷 こはさんがいのくびかせ
親は子どものことにとらわれて、終生自由を束縛されてしまうということ。「三界」は、過去・現在・未来の三世のこと。「首枷」は、罪人の首にはめて自由を束縛する刑具。子どもは三界にわたって親の自由を拘束する首枷のようなものだということ。
金は世界の回り物 かねはせかいのまわりもの
金は人から人へと渡り回っていくものだから、今は貧しくてもそのうちよくなる時も来るということ。
地名
名字
「界」という漢字の有名人
「界」の様々な書体・字体・字形