「他」の書き順
他「他」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ほか、別の、自分以外の
読み方
音読み
訓読み
書き方
「他」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
自分自身以外のものや人を指す。
2
特定のものとは異なる、別のものを指す。
3
三人称代名詞として、特定の人物(彼や彼女)を指す場合がある。
4
他の場所や地域を指す「よその」という意味でも用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
一樹の陰一河の流れも他生の縁 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん
この世で起こるすべての出来事は、みな前世からの因縁によるということ。一本の木の陰でともに雨宿りし、同じ流れの水を飲むのも、すべてめぐり合わせによるということから。「一河の流れを汲むも他生の縁」ともいう。
兄弟は他人の始まり きょうだいはたにんのはじまり
兄弟姉妹も成長すれば利害関係や結婚などによって、お互いの愛情が薄れ、やがて他人のようになってしまうというたとえ。
金銭は他人 きんせんはたにん
金銭に関しては、たとえ親子の間でも、他人と同じようにけじめをつけなければならないということ。
親は泣き寄り他人は食い寄り しんはなきより たにんはくいより
不幸があった時、身内は心から悲しんで泣きながら集まるが、他人は葬儀のご馳走を目当てに集まってくるということ。
名字
「他」という漢字の有名人
「他」の様々な書体・字体・字形