「眼」の書き順
眼「眼」の書き順アニメーション
基本情報
意味
め、まなこ、物事を見ぬく力、かなめ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「眼」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
視覚器官としての目。め。まなこ。まなざし。
2
目のようについている穴。銃眼や方眼など。
3
物事の本質を見抜く力。眼識や心眼など。
4
物事の中心となる重要な部分。かなめ。主眼。
言葉
四字熟語
ことわざ
千里眼 せんりがん
遠くの出来事や将来のこと、人の心の中を見通す能力のこと。また、その能力を持つ人のこと。中国後魏の楊逸は、情報網をめぐらして遠方の情報をつかんでいたので、人々が「千里の遠くまで見通す眼を持っている」と驚いたという故事から。
眼中人なし がんちゅうひとなし
他人のことは考えず、思うままに振る舞うこと。人を人とも思わないこと。
眼光紙背に徹す がんこう しはいにてっす
書物の表面上の意味だけでなく、背後にある真意をも読み取ることのたとえ。読解力が鋭いことのたとえ。紙の裏まで見通すという意から。「眼光紙背に徹る」ともいう。
白眼視 はくがんし
人を冷たい目つきで見ること。中国の三国時代、竹林の七賢の一人阮籍が嫌いな人は白い目で迎え、気に入った人は青い目で迎えたという故事から。
地名
名字
名前
「眼」という漢字の有名人
「眼」の様々な書体・字体・字形