「露」の書き順
露「露」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つゆ、あらわす、ロシア
読み方
音読み
訓読み
書き方
「露」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
つゆ。水滴。特に、夜や朝に草や葉などに付着する細かい水の粒を指す。
2
つゆのようにわずかで、はかないもの。量や程度が非常に少ないこと、または寿命などが短いことを意味する。
3
おおいがない状態。むき出しであること。また、屋外であることを指す。
4
あらわす。さらけ出す。隠れていたものが外に現れること、または意図的に明らかにすることを意味する。
5
「露西亜(ロシア)」の略称。国名として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
人生朝露の如し じんせい ちょうろのごとし
人生は朝日が射せばたちまち消えてしまう露のようにはかないものだということ。
末の露本の雫 すえのつゆ もとのしずく
人間の寿命は多少長い短いの差はあるが、いつかは必ず死ぬということ。人の命がはかないことのたとえ。葉末の露も、根元から落ちる雫も、やがて消えてしまうという意から。
露の命 つゆのいのち
はかない命のこと。露のようにすぐ消えてしまうという意から。
酔い醒めの水は甘露の味 よいざめのみずはかんろのあじ
酒に酔って眠ったあとに目覚めて飲む水は、甘露のようにおいしいということ。「甘露」とは中国の伝説で、めでたいしるしに天から降ったといわれる甘い水のこと。
地名
名字
「露」という漢字の有名人
「露」の様々な書体・字体・字形