「浮」の書き順
浮「浮」の書き順アニメーション
基本情報
意味
うく、うかぶ、うわつく、はかない
読み方
音読み
訓読み
書き方
「浮」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物が水面や空中に沈むことなく、上にある状態。うく、うかぶ。
2
精神的に落ち着きがなく、よりどころがない状態。はかない、うわつく。
3
表面的で軽々しく、実質を欠いている様子。うわついた、浮薄な。
4
感情や考えなどが、心の中に現れること。うかぶ、うかべる。
5
余りが出ること。うく。
6
気分が高揚して陽気になること。うかれる。
言葉
四字熟語
ことわざ
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり しずむせあればうかぶせあり
人生にはいい時も悪い時もある。悪いことばかりが続くわけでないから、くよくよするなということ。
頭禿げても浮気はやまぬ あたまはげてもうわきはやまぬ
年をとっても色気がなくならず、浮気心はおさまらないということ。
鳰の浮き巣 におのうきす
不安定なことのたとえ。また、人生の浮き沈みにもたとえる。「鳰」はかいつぶりのこと。池や沼に棲む水鳥のかいつぶりの巣は浮き草で作られ、水の増減や波によっていつも揺れて安定しないことから。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ みをすててこそうかぶせもあれ
自分の身を犠牲にする覚悟でやって、はじめて困難を解決する方法がみつかり、事を成就することができるということ。溺れかけたとき、水に身をまかせれば体が浮き上がり、浅瀬に立つことができるという意から。
地名
名字
「浮」という漢字の有名人
「浮」の様々な書体・字体・字形