「香」の書き順
香「香」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かおり、かおる、こう(たきもの)、香車(将棋の駒)
読み方
音読み
訓読み
書き方
「香」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
かおり。花や植物などから漂う、心地よいにおい。
2
かおる。かぐわしい。かんばしい。よいにおいがする、またはよいにおいを放つ状態を表す。
3
こう。よいにおいを出すために用いるたきもの。お香や香木など。
4
将棋の駒の一つ。香車。同じ横列に何マスでも進むことができる。
言葉
四字熟語
ことわざ
沈丁花は枯れても香し じんちょうげはかれてもかんばし
もともと良いものは、たとえ盛りが過ぎても値打ちがあるというたとえ。沈丁花は枯れてもなおよい香りがするということから。
沈香も焚かず屁もひらず じんこうもたかず へもひらず
特に優れたこともしないが悪いこともしないで、平々凡々であることのたとえ。沈香を焚いてよい香りを放つわけでもなく、屁のような悪臭を放つわけでもないという意から。
薫は香を以て自ら焼く くんはこうをもってみずからやく
才能ある人が、その才能のために身を滅ぼすことのたとえ。「薫」は、香草のこと。香草はにおいがよいために焼かれるという意から。
香炉峰の雪は簾をかかげて見る こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる
白居易の詩の一節。「香炉峰」は中国江西省北端にある山。
地名
名字
「香」という漢字の有名人
「香」の様々な書体・字体・字形