「着」の書き順
着「着」の書き順アニメーション
基本情報
意味
きる、くっつく、ゆきつく、衣服を数える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「着」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
衣服などを身につけること。例:着衣、着用。
2
物が他の物に接触し、離れない状態になること。例:着色、執着。
3
目的地や目標に到達すること。例:着席、到着。
4
物事が決まる、または落ち着くこと。例:着実、落着。
5
何かに取りかかる、または目を向けること。例:着工、着目。
6
衣服を数える際の助数詞として用いる。例:一着、二着。
7
到着の順序を表す語として用いる。例:着順。
8
囲碁で石を打つこと。例:着石、着手。
言葉
四字熟語
ことわざ
石に布団は着せられず いしにふとんはきせられず
親が死んでからでは、したくても孝行はできないというたとえ。「石」は、墓石のことで、墓石に布団を着せても何の役にも立たないという意から。
京の着倒れ大坂の食い倒れ きょうのきだおれ おおさかのくいだおれ
京都の人は衣装にお金をかけ、大阪の人はぜいたくな飲食をして、そのために財産をなくしてしまう人さえあるということ。
正直貧乏横着栄耀 しょうじきびんぼう おうちゃくえよう
正直者はその正直さゆえに貧乏な生活に甘んじているのに対し、押しが強くずる賢い者は成功して栄えるというたとえ。
錦着ての奉公より襤褸着ての我が世 にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ
高価な着物を着られても、奉公人として人に頭を下げるより、たとえぼろ着でも自由な暮らしをしたいということ。
地名
名字
「着」という漢字の有名人
「着」の様々な書体・字体・字形