「駒」の書き順
駒「駒」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こま、若い馬、馬の総称、小さいもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
「駒」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
こま。若く元気な馬を指す。
2
馬の総称としても用いられる。
3
小さいものの呼び名としても使われる。
4
将棋の盤上で動かす駒を指す。
5
三味線の弦と皮の間にはさみ、音色を調整する道具を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
冗談から駒が出る じょうだんからこまがでる
冗談で言ったことが思いがけず本当になること。「瓢箪(ひょうたん)から駒が出る」のもじり。
瓢箪から駒が出る ひょうたんからこまがでる
思いがけないところから意外なものが出るたとえ。また、冗談で言ったことが本当になることのたとえ。「駒」は馬のことで、瓢箪から出るはずのない馬が飛び出すという意から。
心の駒に手綱許すな こころのこまにたづなゆるすな
過ちを犯さないように、常に心を引き締めよというたとえ。「駒」は馬のこと。心を馬にたとえて、放っておくと悪い方へ走りがちなので、手綱を引き締めて制御せよという意から。
駒の朝走り こまのあさばしり
はじめに元気がよすぎると、最後まで続かないことのたとえ。「駒」は、馬のこと。馬は出発した朝は元気よく走るが、やがて疲れてしまう元気がなくなることから。「子馬の朝駆け」ともいう。
地名
名字
「駒」という漢字の有名人
「駒」の様々な書体・字体・字形