「隙」の書き順
隙「隙」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すき、すきま、ひま、仲たがい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「隙」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物と物の間にできた空間や隙間を指します。
2
時間や空間における空洞や空隙、特に何もしていない空いた時間を指します。
3
人間関係における不和や争い、亀裂を指します。
言葉
四字熟語
ことわざ
駟の隙を過ぐるが若し しのげきをすぐるがごとし
月日が経つのが非常に早いことのたとえ。「駟」は四頭立ての馬車。時の流れは、四頭立ての速い馬車が走って行くのを、戸の隙間からのぞき見るのと同じようにあっという間に過ぎ去っていくという意から。
盗人の隙はあれど守り手の隙はなし ぬすびとのひまはあれどまもりてのひまはなし
盗難を防ぐのは難しいということ。盗人はよい機会を狙って盗みに入るので暇もあるが、番をする方は盗人がいつ来るかわからないので休む暇がないという意から。
蟻の這い出る隙もない ありのはいでるすきもない
蟻が這い出て逃げ出す隙間もないほど警戒が厳しいようす。
白駒の隙を過ぐるが如し はっくのげきをすぐるがごとし
月日の過ぎるのが、きわめて早いことのたとえ。「白駒」は白い馬、「隙」は壁のすき間の意。人の一生は、白い馬が走り過ぎるのを壁のすき間からちらっと見るようなものだという意から。
「隙」の様々な書体・字体・字形