「羽」の書き順
羽「羽」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はね、つばさ、鳥などを数える語、出羽の国の略
読み方
音読み
訓読み
書き方
「羽」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
鳥や虫の身体に生え、飛ぶための器官であるはねやつばさを指す。
2
鳥や兎などの特定の動物を数える際に用いる助数詞である。
3
日本の旧国名である「出羽の国」の略称として用いられる。
4
舞踊や祭りの際に用いる装飾品としての羽、または雅楽で用いるきじの羽で作った飾りを指すことがある。
5
五音(宮・商・角・徴・羽)の一つとして、音楽や音律の分野で特定の音を指す。
6
比喩的に、支援や補佐を行う象徴として用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
白羽の矢が立つ しらはのやがたつ
多くの人の中から特別に選び出されること。人身御供として選んだ少女の家の屋根に、神が人知れずしるしの白羽の矢を立てたという俗説から。
羽觴を飛ばす うしょうをとばす
宴会などで人々が盛んに酒杯のやりとりをするようす。「羽觴」は羽を広げた雀をかたどった觴(さかずき)のことでそれを人々の間を飛ぶようにまわして酒盛りをする意から。
同じ羽の鳥は集まるものだ おなじはねのとりはあつまるものだ
同じような趣味や考え方の人間は、自然と集まって仲間になるということ。
尾羽打ち枯らす おはうちからす
落ちぶれて、みすぼらしい姿になることのたとえ。鷹の尾と羽が傷ついてぼろぼろになるという意から。
地名
名字
「羽」という漢字の有名人
「羽」の様々な書体・字体・字形