「座」の書き順
座「座」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すわる、すわる場所、地位、集まり
読み方
音読み
訓読み
書き方
「座」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
すわること。また、すわる場所や席を指す。
2
地位や身分、立場を指す。
3
人々の集まりや、つどいの席を指す。
4
物をのせる台や、据え付ける土台を指す。
5
星の集まり、すなわち星座を指す。
6
中世の商工業者の同業組合を指す。
7
江戸時代に貨幣などを製造した公設の機関を指す。
8
能楽や歌舞伎などの芸能団体、または劇場や舞台を指す。
9
仏像や建物などを数える助数詞として用いる。
10
「いる」「ある」の尊敬語として用いる。
言葉
四字熟語
ことわざ
器量は当座の花 きりょうはとうざのはな
器量がいいなどというのは、人生の中のほんの一時のものに過ぎないということ。
四角な座敷を丸く掃く しかくなざしきをまるくはく
仕事の手を抜いたり、いいかげんなことをするたとえ。四角い座敷を隅を残して真ん中だけ丸く掃くことから。
婿は座敷から貰え嫁は庭から貰え むこはざしきからもらえ よめはにわからもらえ
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずよく働き、家のためによいということ。「婿は大名から嫁は灰小屋から」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
後光より台座が高くつく ごこうよりだいざがたかくつく
ものごとは、目立たない基礎の部分に案外お金がかかるというたとえ。仏像は人目につく光背より、目立たない台座のほうが費用がかかるという意から。
地名
名字
「座」という漢字の有名人
「座」の様々な書体・字体・字形