「蠅」の書き順
蠅「蠅」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はえ、イエバエ科や近縁の昆虫の総称、蠅頭
読み方
音読み
訓読み
書き方
「蠅」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
はえ。イエバエ科やその近縁の昆虫の総称を指す。
2
小型で羽を持ち、飛翔する能力がある昆虫。
3
腐敗した食物や動物の遺体などに集まる習性があり、不潔や不快感を象徴する害虫として知られている。
4
生態系において、腐食性の生物として物質循環に貢献する役割を持つこともある。
5
比喩的に、あいまいさや不明確さ、はっきりしない状態を表すことがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
顎で蠅を追う あごではえをおう
やせ衰えて元気がないようす。蠅を手で追い払う元気もなく顎を動かして追い払う意から。「頤(おとがい)で蠅を追う」ともいう。
頭の上の蠅も追われぬ あたまのうえのはえもおわれぬ
自分自身のことさえ満足に出来ないことのたとえ。自分の頭にたかる蠅さえ追い払えないという意から。
頤で蠅を追う おとがいではえをおう
やせ衰えて元気がないようす。蠅を手で追い払う元気もなく顎を動かして追い払う意から。「頤」は顎のことで「顎で蠅を追う」ともいう。
己の頭の蠅を追え おのれのあたまのはえをおえ
人の世話をやくよりも、まず自分自身のことを始末せよということ。「頭の上の蠅を追え」「己が頭の蠅を追え」「人の蠅を追うより己の蠅を追え」ともいう。
名字
「蠅」の様々な書体・字体・字形