「栗」の書き順
栗「栗」の書き順アニメーション
基本情報
意味
くり、おののく、きびしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「栗」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ブナ科の落葉高木で、その実は食用とされる。
2
恐れや不安、あるいは寒さのために体が震えること。
3
条件や環境が厳しい様子。
言葉
四字熟語
ことわざ
毬栗も内から割れる いがぐりもうちからわれる
鋭いとげに包まれた毬栗は、熟せば自然にはじけて実が飛び出す。女性も年ごろになると自然ときれいになり、色気が出てくるということ。
桃栗三年柿八年 ももくりさんねんかきはちねん
芽が出てから実が成るまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。また、何事も相応の年数がかかることのたとえ。このあとに「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十三年」などと続けてもいう。
火中の栗を拾う かちゅうのくりをひろう
他人の利益のために危険をおかすことのたとえ。猿におだてられた猫が、いろりの中で焼けている栗を拾おうとして大やけどをしたというラ‐フォンテーヌの寓話から。
地名
名字
「栗」の様々な書体・字体・字形