「畳」の書き順
畳「畳」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たたむ、かさねる、たたみ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「畳」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物を折り曲げて小さくすること。また、その行為を指す。
2
複数の物を重ねること。または、物が重なり合う状態を指す。
3
日本の伝統的な床材で、イグサなどで作られた敷物を指す。
4
畳の枚数を数える際に用いる助数詞としての用法。
言葉
四字熟語
ことわざ
女房と畳は新しいほうがよい にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい
妻と畳は新しいほうが、新鮮な気分がしてよい。何でも新しいほうが気持ちがよいということ。
千畳敷に寝ても畳一枚 せんじょうじきにねてもたたみいちまい
人一人が必要とするものには限度があるから、いたずらに欲をかくべきではないということ。千畳もの広さがある部屋に寝ても、人が一人寝るのに必要なのは、せいぜい畳一枚であるという意から。
起きて半畳寝て一畳 おきてはんじょう ねていちじょう
人間は必要以上の豊かさをもとめても仕方ないということ。どんなに大きな家に住んでいようと、人一人が必要とする広さは、起きている時は半畳、寝る時も一畳あればすむということから。
災難なら畳の上でも死ぬ さいなんならたたみのうえでもしぬ
災難はいつどこで起こるかわからないということ。安全な畳の上でも滑って転び、打ち所が悪くて死ぬことがあるという意から。
地名
名字
「畳」の様々な書体・字体・字形