「担」の書き順
担「担」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かつぐ、になう、ひきうける
読み方
音読み
訓読み
書き方
「担」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物を肩にかけて運ぶこと。特に、重いものを持ち運ぶ際に用いる行為を指す。
2
責任や役割を自分のものとして引き受けること。他者の期待や任務を受け持つことを意味する。
3
味方すること。ある立場や陣営に加わり、助けることを示す。
4
重さの単位として、一担は百斤を指す。伝統的な計量単位である。
5
容積の単位として、一担は一石を指す。特に穀物などの体積を測る際に用いられる。
6
物を高く持ち上げること。掲げることを意味する。
言葉
ことわざ
担えば棒が折れる になえばぼうがおれる
二つのものを比べた時に、優劣をつけがたいことのたとえ。荷物を二つに分けて担ごうとすると、両方とも重いため、担い棒が折れてしまうという意から。
鍬を担げた乞食は来ない くわをかたげたこじきはこない
働く者は貧乏になることはないというたとえ。鍬を持って働く者は乞食になることはないという意から。
お先棒を担ぐ おさきぼうをかつぐ
人の手先になって軽々しく行動すること。「お先棒」は二人で棒を使って荷物を担ぐ時、棒の前方を担ぐ人のこと。
御幣担ぎ ごへいかつぎ
縁起をひどく気にしたり、迷信を信じたりすること。「御幣」は、神事に使う幣束の敬称。その御幣を担いで不吉なことを払おうとする意から。
地名
名字
「担」という漢字の有名人
「担」の様々な書体・字体・字形