「桶」の書き順
桶「桶」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おけ、木製の円筒形の容器、湯桶
読み方
音読み
訓読み
書き方
「桶」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
おけ。木製の円筒形の容器を指す。
2
主に液体(湯、水、酒など)や食品を入れるために使用される容器。
3
特に、漬物や酒などを保存・発酵させる際に用いられる浸け込み用の容器。
4
湯をためるための容器(湯桶)として、入浴時に使われることも多い。
5
米や水などの計量に使用される、容量をはかる方形の容器としての側面もある。
6
材質は伝統的に木製(木桶)が多く、プラスチック製などもある。
7
用途に応じてさまざまなデザインや機能を持つ。
言葉
ことわざ
大風が吹けば桶屋が儲かる おおかぜがふけばおけやがもうかる
意外なところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。大風が吹けば土ぼこりが立って目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が減ればねずみが増え、ねずみが桶をかじるので桶屋が儲かって喜ぶ、という話から。「風が吹けば桶屋が儲かる」「風が吹けば桶屋が喜ぶ」ともいう。
風が吹けば桶屋が儲かる かぜがふけばおけやがもうかる
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が少なくなるとねずみが増え、ねずみが桶をかじるので桶屋が儲かって喜ぶ、という話から。「大風が吹けば桶屋が儲かる」ともいう。
地名
名字
「桶」という漢字の有名人
「桶」の様々な書体・字体・字形