「良」の書き順
良「良」の書き順アニメーション
基本情報
意味
よい、すぐれている、やや、かなり
読み方
音読み
訓読み
書き方
「良」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
よい、すぐれている、好ましい状態を表す。質や状態が優れていることを意味し、一般的に肯定的な評価を示す。
2
やや、少し。程度が控えめであることや、ある量や状態が少しだけ高いことを表す。
3
かなり。程度が相当であることを表す。
4
まことに、本当に。事実や真実であることを強調する意味で用いられる。
5
おだやか、安らか。穏やかで落ち着いた状態を表す。
6
夫、むこ。配偶者としての男性を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
家貧しくして良妻を思う いえまずしくしてりょうさいをおもう
貧乏をすると、この境遇を一緒に乗り越えてくれる良い妻が欲しいと、つくつぐ思うということ。
入り船に良い風出船に悪い いりふねによいかぜでふねにわるい
一方によいことは他方には悪く、両方によいことはないというたとえ。入り船に都合のよい順風は、出船にとっては逆風になるという意から。
悪貨は良貨を駆逐する あっかはりょうかをくちくする
質の異なる貨幣が同一の価値を持って流通している場合、良質の貨幣は貯蔵・溶解などで市場から姿を消し、悪貨のみが流通するようになるという「グレシャムの法則」のこと。グレシャムは16世紀のイギリスの財政家。
三度肘を折って良医となる みたびひじをおってりょういとなる
人は多くの苦労を重ね経験を積んで、初めて円熟した人間になれるということ。医者は自分のひじを何度も折り、苦痛や治療を経験して初めて良医になることができるという意から。
地名
名字
「良」の様々な書体・字体・字形