「三度肘を折って良医となる」の読み方・意味・由来

三度肘を折って良医となる

読み方

読み みたびひじをおってりょういとなる
ローマ字 mitabihijiwootteryouitonaru

意味

人は多くの苦労を重ね経験を積んで、初めて円熟した人間になれるということ。医者は自分のひじを何度も折り、苦痛や治療を経験して初めて良医になることができるという意から。

由来・出典

『春秋左伝』

書き方

「三」の書き方
「度」の書き方
「肘」の書き方
「折」の書き方
「良」の書き方
「医」の書き方

構成漢字

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