「善」の書き順
善「善」の書き順アニメーション
基本情報
意味
よい、正しい、よくする、仲がよい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「善」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
よいこと。正しいこと。道徳的・倫理的に望ましい状態や性質を表す。
2
すぐれている。特定の能力や特質において優れていることを意味する。
3
よくする。物事をうまく処理したり、改善したりする行為を指す。
4
仲がよい。親しい。人々との関係が良好であることを表す。
5
上手である。巧みである。物事をうまく行う様子を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
小人閑居して不善をなす しょうじんかんきょしてふぜんをなす
小人物は暇を持て余すと、とかくろくでもないことをするということ。「小人」は君子に対する言葉で、人徳や教養のない卑しい者の意。「閑居」は本来「間居」と書き、暇でのんびり暮らすこと。
牛に引かれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり
人に連れられてある場所へ出かけて行くこと。また、自分の意思からではなく他人の誘いによって、よい方に導かれることのたとえ。善光寺の近くに住んでいた不信心な老婆が、さらしていた布を角にひっかけて走り出した牛を追いかけて善光寺に着き、それが縁で信仰するようになったという故事から。
現世安穏後生善処 げんぜあんのん ごしょうぜんしょ
法華経を信じる人は、この世では安穏に生活でき、あの世ではよい世界に生まれるということ。
積善の家には必ず余慶あり せきぜんのいえにはかならずよけいあり
善行を積み重ねた家には、その報いとしての幸せが必ず子孫におとずれるということ。「余慶」は、祖先の善行のおかげで、子孫に及ぶ幸福のこと。
地名
名字
「善」という漢字の有名人
「善」の様々な書体・字体・字形