「坊」の書き順
坊「坊」の書き順アニメーション
基本情報
意味
てら、まち、へや、男子を親しんで呼ぶ語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「坊」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
寺。僧侶の住まい。また、僧侶そのものを指すこともある。
2
町。市街。区切られた土地や地域を指す。
3
部屋。家。住まい。
4
幼い男の子を親しみを込めて呼ぶ語。
5
他人を親しみや軽いあざけりの気持ちを込めて呼ぶ語。
6
防ぐ、守る行為。また、土手や堤防を指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
医者が取るか坊主が取るか いしゃがとるかぼうずがとるか
生死の境にいるような重病人のこと。生きているうちは医者が金を取り、死んでしまえば僧侶が金を取るということから。また、所詮あの世に金は持っていけないと守銭奴を皮肉ることば。
朝寝坊の宵っ張り あさねぼうのよいっぱり
朝は遅くまで寝ている人は、夜遅くまで起きていてることが多いということ。また、それが習慣になっている人のこと。
しつこい坊主に檀那がない しつこいぼうずにだんながない
しつこいものは人に嫌われるというたとえ。「檀那」は、檀家のこと。財物の寄進をしつこく言う僧侶は嫌われるということから。
吝ん坊と灰吹きは溜まるほど汚い しわんぼうとはいふきはたまるほどきたない
けちん坊は、金を貯めれば貯めるほど遣うのが惜しくなり、よけい物惜しみして意地汚くなるということ。「吝ん坊」は、けちん坊。「灰吹き」は煙草の吸殻入れ。
地名
名字
「坊」という漢字の有名人
「坊」の様々な書体・字体・字形