「閑」の書き順
閑「閑」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ひま、しずか、なおざり、ならう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「閑」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ひま。いとま。用事がなく、自由な時間がある状態を指す。
2
しずか。のどか。環境や心の状態が穏やかで、落ち着いている様子。
3
なおざり。おろそか。物事に対して注意や配慮を欠き、軽んじることを意味する。
4
ならう。なれる。知識や技術を習得し、経験を重ねて熟練する過程を指す。
5
しきり。かこい。空間や時間を区切るための障壁や境界のこと。
6
ふせぐ。まもる。特定の事象や危険から身を守る行為や手段を指す。
7
のり。きまり。物事が行われる際の基準やルール、規範を意味する。
言葉
四字熟語
ことわざ
小人閑居して不善をなす しょうじんかんきょしてふぜんをなす
小人物は暇を持て余すと、とかくろくでもないことをするということ。「小人」は君子に対する言葉で、人徳や教養のない卑しい者の意。「閑居」は本来「間居」と書き、暇でのんびり暮らすこと。
英雄閑日月あり えいゆう かんじつげつあり
英雄といわれるほどの人は、小事にとらわれず悠然としているので、はた目には暇な日々をおくっているように見えるということ。「閑日月」は、暇な月日、気分がゆったりしていることの意。
等閑に付す とうかんにふす
物事をいい加減に扱ったり、放っておいたりすること。
忙中閑あり ぼうちゅうかんあり
どんなに忙しい最中でも、わずかな暇はあるものだということ。
地名
名字
「閑」という漢字の有名人
「閑」の様々な書体・字体・字形