「災」の書き順
災「災」の書き順アニメーション
基本情報
意味
わざわい、よくないできごと、災難
読み方
音読み
訓読み
書き方
「災」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
わざわい。不幸や困難をもたらす出来事や状況を指す。
2
火事。建物や森林などが燃えることによって生じる災害を指す。
3
自然によって受けるわざわい。地震、洪水、台風などの自然現象によって引き起こされる災害を指す。
4
災害一般を指す。自然や人為的な要因によって引き起こされる危険や被害全般を表す。
5
心に不安をもたらす出来事。個人にとって悪いことや心を悩ませる事象を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
祝融の災い しゅくゆうのわざわい
火事の災難のこと。「祝融」は、火をつかさどる神から転じて火事の意。
身に過ぎた果報は災いの基 みにすぎたかほうはわざわいのもと
分不相応の幸福は、かえって不幸を招くもとになるから、分相応な幸せがよいということ。「果報」は幸運の意。
世上物騒我が身息災 せじょうぶっそうわがみそくさい
世間にどんな事が起こっても、自分の身が安全ならかまわない。世の中に無関心で利己主義な人のことをいう。
天災は忘れた頃にやってくる てんさいはわすれたころにやってくる
天災はその悲惨さを忘れた頃に、また襲ってくるものであるということ。だから、油断禁物、用心を怠るなという戒めの言葉。「災害は忘れた頃にやってくる」ともいう。物理学者・随筆家の寺田寅彦の言葉とされる。
地名
「災」の様々な書体・字体・字形