「告」の書き順
告「告」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つげる、知らせる、うったえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「告」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
何かを相手に伝え、知らせること。口頭や文書によって情報を共有する行為を指す。
2
特に重要な内容や変化について、他者に口頭で話して知らせること。
3
法的に問題を呈し、解決を求めること。特に、何らかの権利を求めて公的機関に申し立てる場合に使用される。
4
知識や道理を伝え、相手が理解し実践できるように導くこと。単に情報を提供するだけでなく、相手の成長を促す意味合いを含む。
5
官吏が公式に休暇を申請する行為、またはその休暇自体を指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
風雲急を告げる ふううんきゅうをつげる
大事変が今にも起こりそうな、緊迫した情勢のたとえ。
無告の民 むこくのたみ
苦しみを訴える相手のいない人のこと。転じて、身寄りのない人のこと。
告朔のき羊 こくさくのきよう
古くからのしきたりは、むやみに廃止すべきではないということ。また、形式ばかりで実質がないしきたりのこと。「告朔」は、古代中国で、諸侯が天子から受け取った新しい年の暦をいったん祖先の廟に納め、毎月一日に祭事を行い、その月の暦を国内に施行した儀式のこと。「き羊」は、その祭事に供えるいけにえの羊。告朔の意義が廃れて羊を供える儀式だけが残った時、いけにえを廃止しようとしたが、孔子が告朔の儀式が全て廃れてしまうのを惜しんで反対したという故事から。
地名
名字
「告」という漢字の有名人
「告」の様々な書体・字体・字形