「柿」の書き順
柿「柿」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かき、カキノキ科の落葉高木、その実
読み方
音読み
訓読み
書き方
「柿」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
かき。カキノキ科の落葉高木を指す。
2
その木の実である果実を指す。甘柿や渋柿があり、秋に収穫される。
3
日本や中国などで広く栽培される果樹であり、食用として親しまれている。
4
果実は生食のほか、干し柿などに加工され、秋の風物詩としても知られる。
5
木は観賞用としても価値があり、秋には紅葉する。
言葉
ことわざ
渋柿の長持ち しぶがきのながもち
何の取り柄もない人や悪人が長生きすることのたとえ。そのまま食べられない渋柿は人に採られることなく長く木に残っているということから。
吝ん坊の柿の種 しわんぼうのかきのたね
けちな人は、どんなつまらない物でも惜しがって手離さないというたとえ。「吝ん坊」は、けちん坊。けちん坊は何の値打ちも無い柿の種さえ惜しがるという意から。
貧乏柿の核沢山 びんぼうがきのさねだくさん
貧乏人に子どもが多いことのたとえ。「貧乏柿」は小さい渋柿、「核」は種のことで、渋柿は実が小さいのに種が多い意から。
瓜の皮は大名に剝かせよ柿の皮は乞食に剝かせよ うりのかわはだいみょうにむかせよかきのかわはこじきにむかせよ
瓜の皮は厚くむき、柿の皮は薄くむいたほうがおいしいということ。大名はおう揚なので、瓜の皮を厚くむかせる時に適し、貧乏な乞食は柿の皮を薄くむかせる時に適しているという意から。
地名
名字
「柿」という漢字の有名人
「柿」の様々な書体・字体・字形