「李」の書き順
李「李」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すもも、おさめる、李白
読み方
音読み
訓読み
書き方
「李」の練習帳
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意味
1
バラ科の落葉小高木であるすももを指す。果実は甘酸っぱく、食用や加工品に用いられる。
2
「おさめる」という意味で用いられ、例えば「行李(こうり)」のように使われる。
3
中国唐代の詩人、李白を指す固有名詞としての用法がある。
4
裁判官や獄官など、法や秩序に関わる役人を指すことがある。これは「おさめる」という意味からの転用と考えられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
李下に冠を正さず りかにかんむりをたださず
人から疑われるような行動は避けよという戒めの言葉。李(すもも)の木の下で冠をかぶり直せば、李を盗もうとしていると疑われる恐れがあるから、すべきではないという意から。この句の前に「瓜田に履を納れず」とつけていうこともある。
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす
徳のある人のもとへは、自然に人々が集まることのたとえ。桃や李(すもも)は何も言わないが、花や実に惹かれて人が集まり、木の下には自然に小道ができるという意から。「蹊」は、小道のこと。「成蹊」ともいう。
瓜田に履を納れず李下に冠を正さず かでんにくつをいれず りかにかんむりをたださず
人から疑われるような行動は避けるべきであるという戒めの言葉。瓜田で靴を履き直そうとすると、瓜を盗もうとしていると間違われる恐れがあり、李(すもも)の木の下で冠をかぶり直せば李を盗もうとしていると疑われる恐れがあるから、すべきではないという意から。「瓜田李下」「李下の冠、瓜田の履」ともいう。
地名
名字
「李」という漢字の有名人
「李」の様々な書体・字体・字形