「桃」の書き順
桃「桃」の書き順アニメーション
基本情報
意味
もも、バラ科の落葉小高木、果実
読み方
音読み
訓読み
書き方
「桃」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
もも。バラ科の落葉小高木。主に温暖な地域で栽培される。
2
その果実。甘くジューシーで、夏に成熟し、食用や加工品として人気がある。
3
桃の花。春に咲く美しい花で、特に桃の節句(ひな祭り)の時期に重要な役割を果たす。
4
桃の色。淡いピンク色を指し、優しさや幸福感を表現することが多い。
5
中国文化において不老長寿や幸福の象徴とされ、日本でも清らかさや女性の成長を願う意味が込められることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
驚き桃の木山椒の木 おどろき もものき さんしょのき
たいそう驚いたということを「き」の語呂合わせでいった言葉。
桃源郷 とうげんきょう
俗世間を離れた平和な別天地のこと。中国晋の時代、武陵の漁師が川を水源までさかのぼり、桃の花が咲き乱れる林に迷い込むと、秦の時代の戦乱を避けた人々が平和に暮らす理想郷があったという説話から。「武陵桃源」「桃源」ともいう。
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす
徳のある人のもとへは、自然に人々が集まることのたとえ。桃や李(すもも)は何も言わないが、花や実に惹かれて人が集まり、木の下には自然に小道ができるという意から。「蹊」は、小道のこと。「成蹊」ともいう。
桃栗三年柿八年 ももくりさんねんかきはちねん
芽が出てから実が成るまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。また、何事も相応の年数がかかることのたとえ。このあとに「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十三年」などと続けてもいう。
地名
名字
「桃」という漢字の有名人
「桃」の様々な書体・字体・字形