「桜」の書き順
桜「桜」の書き順アニメーション
基本情報
意味
さくら、バラ科の落葉高木、ゆすらうめ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「桜」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
バラ科に属する落葉性の高木で、特に日本では春の訪れを象徴する存在として広く親しまれている。
2
春に美しい花を咲かせる観賞用の樹木で、薄紅色や白色の花を一斉に咲かせ、花見などの行事が古くから行われている。
3
中国では、ゆすらうめ(バラ科の落葉低木)を指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
明日ありと思う心の仇桜 あすありとおもうこころのあだざくら
いつ何が起こるかわからない、人生や世の中の無常をいった言葉。桜の花が、明日も咲いているだろうと安心していると、夜中の嵐で散ってしまうかもしれないという意から。「夜半に嵐の吹かぬものかは」という句がこれに続く。
三日見ぬ間の桜 みっかみぬまのさくら
世間の移り変わりが激しいことを、桜の花があっという間に散ってしまうことに掛けて言った言葉。もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」からで、三日外出しなかったら桜の花が咲きそろっているという意だったもの。
世の中は三日見ぬ間の桜かな よのなかはみっかみぬまのさくらかな
世の中の移り変わりが激しいことを、桜の花があっという間に散ってしまうことに掛けて言った言葉。もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」からで、三日外出しなかったら桜の花が咲きそろっているという意だったもの。単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
桜折る馬鹿柿折らぬ馬鹿 さくらおるばか かきおらぬばか
桜は枝を折ると枯れてしまうことがある。一方、刃物を嫌う柿は枝を折るほうが新しい枝が茂って多くの実をつけるということ。
地名
名字
「桜」という漢字の有名人
「桜」の様々な書体・字体・字形