「弥」の書き順
弥「弥」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ますます、ひろくゆきわたる、つくろう、ひさしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「弥」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
いよいよ、ますます。物事の程度がさらに進むことを表す。
2
あまねし。広く行き渡ることを表す。
3
つくろう。物事の破損や欠点を修補することを表す。
4
時を経る。長い時間が経過することを表す。
5
梵語の音訳に用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
沙弥から長老 しゃみからちょうろう
一足飛びに出世することのたとえ。「沙弥」は仏門に入ったばかりの修行未熟な若い僧、「長老」は徳の高い僧。
沙弥から長老にはなれぬ しゃみからちょうろうにはなれぬ
物事には順序があり、一足飛びには上に進めないというたとえ。「沙弥」は仏門に入ったばかりの修行未熟な若い僧、「長老」は徳の高い僧。
阿弥陀も銭で光る あみだもぜにでひかる
金の力は絶大だというたとえ。阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。「阿弥陀の光も銭次第」ともいう。
下駄も阿弥陀も同じ木の切れ げたもあみだもおなじきのきれ
尊卑の違いはあっても、もとは同じであるというたとえ。また、出発点が同じでも、その人の心がけ次第で後に大きな差が出てくるというたとえ。足で踏まれる下駄も、人から拝まれる阿弥陀の仏像も、もとは同じ木から作られたものだという意から。「下駄も仏も同じ木の切れ」ともいう。
地名
名字
「弥」という漢字の有名人
「弥」の様々な書体・字体・字形