「疵」の書き順
疵「疵」の書き順アニメーション
基本情報
意味
きず、あやまち、やまい、そしる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「疵」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物体や身体に生じた傷や、その痕跡を指す。
2
過ちや欠点など、道徳的・精神的な面での欠陥を意味する。
3
身体や精神の病的な状態、すなわち病気を指す。
4
他人の過失や欠点を批判・非難し、悪口を言うことを意味する。
言葉
四字熟語
ことわざ
脛に疵持つ すねにきずもつ
やましいことがある、人に知られたくない前歴があることのたとえ。他人の目につきにくい向こう脛に傷があるという意から。
脛に疵持てば笹原走る すねにきずもてばささはらはしる
自分の身にやましいところのある者は、世間をうかがい、こそこそ生きていかなければならないというたとえ。脛に傷のある者は、笹が傷にふれて痛いので笹原をゆっくり歩いていられないという意から。また、後ろ暗いところのある者は、笹の葉が風に動く音にもおびえて走り出すという意から。
毛を吹いて疵を求む けをふいてきずをもとむ
人の欠点を無理に暴き立てようとするたとえ。また、人の過ちを暴こうとして、かえって自分の弱点をさらけ出してしまうたとえ。髪の毛を吹き分けて、隠れている小さな傷を探し求めるという意から。
「疵」の様々な書体・字体・字形