「読」の書き順
読「読」の書き順アニメーション
基本情報
意味
よむ、よみとる、文章のくぎり
読み方
音読み
訓読み
書き方
「読」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
文字や文章を音声として声に出して言う、またはその内容を理解する行為を指す。
2
文章や言葉の背後にある意味や意図を理解し、読み取ること。
3
文章の中で、意味や内容の変化を示すための区切り、特に読点や句読点を指す。
4
表面的な情報の背後にある真実や隠れた意味を鋭く見抜く、洞察することを意味する。
5
漢字や言葉の発音や読み方を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
十遍読むより一遍写せ じっぺんよむよりいっぺんうつせ
何度も読むより、一度書き写したほうが内容をよく理解できるということ。「十読は一写に如かず」ともいう。
十読は一写に如かず じゅうどくはいちしゃにしかず
何回も読むより、一回書き写したほうが内容をよく理解できるということ。「十遍読むより一遍写せ」ともいう。
効能書きの読めぬ所に効能あり こうのうがきのよめぬところにこうのうあり
薬の効能書きは難解だが、それがかえって効きそうな気にさせる。わかりにくいものほど、有難みがあるということのたとえ。また、効能書きの難解さへの皮肉にいう。
堂が歪んで経が読めぬ どうがゆがんできょうがよめぬ
自分の怠慢や落ち度を棚に上げ、失敗を責任転嫁することのたとえ。また、理屈ばかりこねて実行が伴わないことのたとえ。仏堂が歪んで座りにくいから上手に経が読めないと、僧が言い訳する意から。
地名
名字
「読」という漢字の有名人
「読」の様々な書体・字体・字形