「寺」の書き順
寺「寺」の書き順アニメーション
基本情報
意味
てら、仏寺、寺院、役所
読み方
音読み
訓読み
書き方
「寺」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
仏道修行や仏事を行う場所を指す。一般的には「てら」と読み、仏教の宗教施設である。
2
寺院。仏教に関連する建物や地域を指し、僧侶が修行や祈祷を行い、仏像や経典が祀られ、信者が参拝する場でもある。
3
もとは役所を指した語で、行政機関や公的な機関の意味を持つこともあるが、現代では宗教的な意味合いが強い。
言葉
ことわざ
牛に引かれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり
人に連れられてある場所へ出かけて行くこと。また、自分の意思からではなく他人の誘いによって、よい方に導かれることのたとえ。善光寺の近くに住んでいた不信心な老婆が、さらしていた布を角にひっかけて走り出した牛を追いかけて善光寺に着き、それが縁で信仰するようになったという故事から。
随徳寺をきめる ずいとくじをきめる
後先かまわずに一目散に逃げ出すこと。「ずいと出て行く」をしゃれで寺の名に仕立てたもの。また、「一目散」を山号になぞらえて「一目山隋徳寺」ともいう。
法あっての寺寺あっての法 ほうあってのてらてらあってのほう
仏法があってこそ寺があり、寺があってこそ仏法も保たれるということ。持ちつ持たれつの関係にあることのたとえ。
地名
名字
「寺」という漢字の有名人
「寺」の様々な書体・字体・字形