「婿」の書き順
婿「婿」の書き順アニメーション
基本情報
意味
むこ、娘の夫、女婿
読み方
音読み
訓読み
書き方
「婿」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
むこ。娘の夫を指す。
2
結婚によって女性の家に迎え入れられる男性。
3
婿養子として、妻の家に入り家を継ぐ男性またはその立場。
4
婿入りなど、結婚に伴う男性の立場や行為を表す。
5
結婚を通じて形成される社会的な関係性(例:婿同士のつながり)を指すこともある。
6
転じて、家庭内で責任や役割を担う男性を指す場合がある。
言葉
ことわざ
舅の物で相婿もてなす しゅうとのものであいむこもてなす
自分のふところは痛めずに、人の物を相手にふるまう、ちゃっかりとした行いのたとえ。「相婿」は姉妹の夫どうしのこと。舅のふるまいで出された料理や酒を、相婿が勧め合う意から。「舅の酒で相婿もてなす」
婿は座敷から貰え嫁は庭から貰え むこはざしきからもらえ よめはにわからもらえ
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずよく働き、家のためによいということ。「婿は大名から嫁は灰小屋から」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
小糠三合あったら婿に行くな こぬかさんごうあったらむこにいくな
男はわずかでも財産があったら、気苦労の多い婿養子などにはならずに、独立して生計を立てよということ。「小糠三合」は、わずかな財産の意。「小糠三合あるなら入り婿すな」ともいう。「小糠」は、「粉糠」とも書く。
「婿」の様々な書体・字体・字形