「匹」の書き順
匹「匹」の書き順アニメーション
基本情報
意味
対になる、仲間、動物を数える語、布の長さの単位
読み方
音読み
訓読み
書き方
「匹」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
二つが並ぶ、または対になること。また、つれあうこと。
2
仲間、同類。ある特定の性質や特徴を共有する者同士。
3
動物を数える助数詞。特に、家畜・獣・鳥・魚・虫など、一般的に小型の動物に用いる。
4
布の長さの単位。一匹は二反(約6メートル)。
5
昔の金銭の単位。一匹は十文、また後には二十五文。
6
いやしい、身分の低い。
言葉
四字熟語
ことわざ
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう
一人の行いが、他の人をも駆り立ててしまうたとえ。群集が付和雷同しやすいことのたとえ。群れの中の一匹の馬が異常な行動をして騒ぎ出せば、群れ全体が巻き込まれて騒ぎ出すという意から。
犬一代に狸一匹 いぬいちだいにたぬきいっぴき
めったにない大きなチャンスのたとえ。犬が狸のような大物を捕らえるのは一生に一度あるかどうかということから。
匹夫罪なし璧を懐いて罪あり ひっぷつみなしたまをいだいてつみあり
身分不相応なものを手にすると、とかく災いを招きやすいということ。「匹夫」は、教養のない平凡な男のこと。凡人が、持ちなれない財宝を手にしたために罪を犯してしまうという意から。「小人罪なし璧を懐いて罪あり」ともいう。
猫の子一匹いない ねこのこいっぴきいない
まったく人がいないようす。
地名
名字
苗字
「匹」という漢字の有名人
「匹」の様々な書体・字体・字形