「敵」の書き順
敵「敵」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かたき、てむかう、つりあう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「敵」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
戦いや対立の相手を指す。かたき、あだ。
2
対抗する、立ち向かうことを意味する。
3
力や価値が釣り合う、匹敵することを意味する。
4
競争や試合における対戦相手を指す。
5
個人的な恨みや敵意を持つ相手を指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
怒りは敵と思え いかりはてきとおもえ
怒りは慎むべきであるという戒めの言葉。怒りをもてば、相手の怒りや憎しみを招くことになり、結局自分の身を滅ぼすことになるという意から。徳川家康の遺訓のひとつ。
昨日の友は今日の敵 きのうのともはきょうのてき
人間の心は変わりやすく当てにならないことのたとえ。昨日まで仲良くしていた友人が、たった一日で今日は敵になってしまったという意から。
敷居を跨げば七人の敵あり しきいをまたげばしちにんのてきあり
男が社会に出て活動するようになると、多くの競争相手や敵に出会うということのたとえ。男が敷居を跨いで外に出れば七人の敵がすでに待ち構えているという意から。「男は敷居を跨げば七人の敵あり」「男子家を出ずれば七人の敵あり」ともいう。
衆寡敵せず しゅうかてきせず
多人数と少人数では相手にならず、少ない人数では勝ち目がないということ。「衆」は大人数、「寡」は少人数の意。「寡は衆に敵せず」ともいう。
名字
苗字
「敵」の様々な書体・字体・字形