「鰯」の書き順
鰯「鰯」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いわし、マイワシ、鰮、赤鰯
読み方
訓読み
書き方
「鰯」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
いわし。イワシ科の海魚の総称。通常はマイワシを指す。
2
鰮(オン)とも呼ばれる、ニシン科に属する小型の海水魚。銀色の体を持ち、食用として広く利用される。
3
主に温帯海域に生息し、大群で泳ぐ習性があり、漁業において重要なターゲットとされる。
4
日本では古くから食文化の一部であり、刺身、煮物、干物、缶詰など多様な料理に使われる重要な食材。
5
文化的意義もあり、節分や秋祭りなどの行事に関連し、豊漁を祈る神事に用いられることもある。
6
さびた刀を指す「赤鰯」という特殊な用法もある。
7
鯵など似た魚類と混同されることもあるが、基本的にはいわし類を指す。
言葉
ことわざ
鰯の頭も信心から いわしのあたまもしんじんから
どんなつまらないものでも、信じる心があれば尊く思われるということ。節分の夜、鰯の頭をひいらぎの枝に刺して門口に置くと鬼気を追い払うといわれてきたことから。
鰯網で鯨捕る いわしあみでくじらとる
あるはずのないこと。思いがけない幸運や収穫を得たりすることのたとえ。
鰯で精進落ち いわしでしょうじんおち
せっかくの努力がつまらないことで報われなくなることのたとえ。また、長い間の努力が十分に報われないことのたとえ。「精進落ち」は菜食で身を慎む精進期間が終わって、魚肉類を食べること。精進期間中に鰯のような魚をうっかり食べてそれまでの努力を無駄にするという意から。また、精進期間が終わったのに鰯のようなつまらない魚で祝いをするという意から。
地名
名字
「鰯」の様々な書体・字体・字形